当記事は本来、6月半ば頃に公開されるはずでした…というか公開したと思ってたのです。が、実際は下書きのまま半月以上に渡って放置状態になっていたことに今更気がつき「旬を逃したかなぁ」と思いつつも、せっかく書いたことだし公開させていただくことにしました。そこのところご理解のほどよろしくお願いいたします。
5月31日、東京文具共和会館にて―
世界に誇るジャパニーズ「フェチ」という共通のテーマの元にアーティスト・コスプレイヤー・セクシー女優とジャンルの境界線を越えたボーダレスな即売会&パフォーマンスイベント(公式サイトより抜粋)
フェチフェス31
が開催されました!
これまでにコスホリック・ゆるケットといった即売会には参加してきたけれど、フェチフェスは未だ参加経験のなかった俺。会場も比較的近い方だし、ここ一つ見聞を広げるために人生初フェチフェスしちゃうか!ってことで思い切って参加してきたのですよ。
フェチフェス31 体験記

そんなワケで今回はフェチフェス童貞の俺が、童貞卒業して一皮剥けた話をしていきたいと思います。結構急に参加を決めた(なんなら前々日の夜にフェチフェス31の開催を知った)ので予算も碌に用意しておらず、ぶっちゃけてしまうとあんまりサークルを回れなかったのですが…まぁ~その辺はホントに仕方がないってことで!ご理解のほどをよろしくお願いします。
東京文具共和会館に到着→会場入り
最初に書いた通り、会場となったのは東京文具共和会館。
現地に到着すると開場から小一時間は経っているというのに未だに長蛇の列。流石は過去30回の開催歴がある由緒正しいイベントといったところでしょうか。
待機列は長かったけれど列の進み自体は意外にも早く、十数分で会場入り出来ました(担当スタッフ有能すぎる!)。会場内はコスホリのようなデカいイベントに負けないくらいに活気と熱気に溢れています。そんな会場内の様子に俺のテンションもブチ上がるのでした。
それとこれは後から知った話なのですが、どうやらフェチフェス31は過去最高の来場者数を記録したそうです。フェチフェスってスゲェ!そしてそのような記念すべきイベントに参加を決めた俺…偉い!!
目当てのサークルを回ろう!
無事に会場入りを果たし、その場で踊り出したいくらいにハイテンションだったのですが…ここは一つ冷静さを保ちつつ、目当てのサークルを回って行くことにしましょう。
まこぴーわぁくす
そもそもの話、今回のフェチフェスに参加しようと考えた切っ掛けとなったのはアヘ顔の名手である咲鵺まこさん(@makopee_R18)のサークル・まこぴーわぁくすが出展することを知ったからでした。
新刊コスROMに心惹かれたり、久しぶりに撮影させていただきたいと思ったのも確かですが、それ以上にフェチフェスならでは(?)の過激な体験メニューが気になりまくったのです。だって(手袋付きではあるけど)指舐めしてもらえるんですよ!?
これはもうね、行くしかないでしょうよ!なーんて思ったんですよ。んでもって実際に会場で久々の生まこさんとお会いして写真撮影券と動画撮影券と手袋指舐めの権利を買ったのです。
写真も動画も良い感じに撮れてとっても満足!…しかし、俺の満足はこれからだ!!ってことで待望の手袋指舐めタイムの始まり始まり。超嬉しいことに指舐め中の動画撮影も可能ときたもんです…これは敢えてナニがとは言いませんけど後ほど捗ること請け合いですね。そんなワケで期待に胸と股間を膨らませつつ、まこさんが用意してくれた指舐め用の黒いラテックスグローブを装着して準備完了。
さて、肝心の手袋指舐めですが、結論から言って最高でした。口の中の温かさと舌のザラつきや動き、舌ピアスのゴリゴリが感じられて凄く気持ち良くて、特に人差し指と中指の間に舌を捻じ込む(指がチョキの状態になる)のがヤバかった。
指舐め、いや、指フェラと言って差し支えないくらいにしっかりと入念に妥協なくペロペロしてくださいましたし、白目やアヘ顔してるとき以外はカメラ目線を徹底してくれたのもナイスでした。まこさんのおかげで実用性抜群の動画を撮れたのでとってもサティスファクションできました(そして軽くイレクションもしてました)。
ここまで度を越えたエロエロな体験メニューはフェチフェスでなければ不可能なのではないでしょうか。
サキュバスコス
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軟体factory
抜群のスタイルと美貌、そして靭やかな身体が持ち味の軟体美女HINAさん(@noon123hii)のサークル・軟体factoryを訪ねます。
ひときわ目を引く軟体パフォーマンスを行っているのを見て興味を惹かれて立ち寄ることにした同サークルにて、すぐさま写真の撮影券2枚(60秒)と動画の撮影券1枚(30秒)を購入。さらに「軟体体験メニュー(まぢかで軟体&激痛開脚レッスン)」という1つ500円の特別メニューがあったのでそれらのうち「まぢかで軟体」をお願いすることにしました。
まずは写真撮影からスタート。HINAさんが次々とポーズを決めてくれるんですが、いやぁ…凄まじいのなんのって…人の身体ってこんなに柔らかくなるの?こんなに曲がるの?と思わずにはいられませんでしたよ。
写真撮影が終わるとお次は動画撮影。やはり動画の方が軟体ボディの躍動を存分に捉えられますし、良い映像を撮ってやろう!って気持ちになります。その気持ちが伝わったのかは解り兼ねますが、撮影後にHINAさんに「すごく良いのが撮れてそう!あとで動画送って!」と言っていただけたのが嬉しかったです。
さぁ、それらが済んだら今度はお待ちかねの「まぢかで軟体」のお時間です。「まぢかで軟体」は文字通り、HINAさんが目の前で軟体を披露してくれるという体験メニュー。しかし、その距離感は「まぢかで」を通り越してもはや「密着」状態でした。軟体を活かしてI字バランスの要領で行う壁ドンならぬ脚ドンをしたり、そこから手を繋いだまま身体を反転させて後背位のような状態になったり(その際に必然的にHINAさんのお尻に手が当たるのでドキドキでした)、たった500円でこれ程の体験をさせてもらえるのですか!?と感激いたしました。
総じて満足度の非常に高い、素晴らしい経験をすることができました!そんなこんなで、すっかりHINAさんの軟体ボディにドハマりした俺は当然のようにその後の撮影タイム(別衣装)と体験メニュー(まぢかで軟体2回目)にも参加を決めたのでした。
デニムランジェリー
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黒コーデ
砂糖めると
アヘ顔の名手・軟体美女ときまして、その次は、砂糖のように甘く蕩けるような魅力を纏う砂糖めるとさん(@ice_creamribbon)のサークルを訪問です。
とても話しやすい女の子で、少しおっとりした純朴な雰囲気とエロティックな身体の不釣り合いさが堪りません。こういう女の子を嫌いな男おる?って感じですよ。なんならここまで分かりやすく男の「好き」が詰まっている娘がいるのかと驚きもしたもんです。
驚きと言えば、めるとさんが用意したメニューの内容も驚きです。写真・動画撮影のいずれも1分間で1000円!しかも「接触メニュー」なる体験型のメニューもあり「太腿に挟まれたり・こちょこちょをしたりされたり・マッサージをしたりされたり」もできるとのこと!しかもそれぞれ30秒1000円ときたもんですし、さらにはそれら以外のリクエストも相談OKって…こりゃあ半端ないですよ。
ただでさえ少なかった予算のほとんどを使ってしまっていたため、俺は1分間の動画撮影券しか買えませんでしたが、それでもかなり良い感じの動画を撮らせてもらえました。ここには載せられませんが、めるとさんが牛柄ビキニでオッパイをポヨンポヨンと弾ませる姿は最高としか言いようがありませんでしたよ。
今度はもっと金銭的なゆとりを持った状態で会いに行きたいもんです。
フェチフェスは異様で、多様で、そして自由だ
祝フェチフェス初参加!ということで体験談を記事にしてみましたが、いかがでしたか?
館内では、裸同然…見ようによっては裸より卑猥な格好のお姉様(お兄様)方が1階から5階まで至るところを闊歩しており、日常生活の中では殆どありえないような、なんとも異様な雰囲気を醸し出していました。
コスホリ・ゆるケットも肌色多めでしたが、それらのイベントとは違い女性のみならず男性も肌色多め。そして皆が皆、思い思いの格好をされているっていうか、自分を解き放っているっていうか、とにかく男女問わず凄い格好をした人が見受けられます。それを見て「なるほど、これがフェチフェスなんだな!」と思ったもんです。
ニップレス+パンティの女性、半裸で乳首にクリップを装着した男性、赤ちゃんの格好でおしゃぶりを咥えた人、レザースーツに身を包んだ外国人参加者、色とりどりの飾りを身に着けて「生ける待ち合わせ場所」みたいになってる謎の人物。
こんなにも多様な参加者が集まってるのはフェチフェスならではと言えるでしょう。誰もが自分の性癖のままに周囲の目を気にせずにいられる環境、疑いようのない自由がそこにあるのでした。
この非日常感、そう味わえるもんではありません。性癖を解き放ち、自分らしくいられる、騒々しくも不思議と心安らげる場所…それがフェチフェスなのです。
当記事を通してフェチフェスに興味を持たれた貴方!この途轍もなく懐の深いこのイベントに参加して己を解き放ちましょう!!



















