PCショップが建ち並び、様々な衣装に身を包んだコンセプトカフェの女の子が呼び込みをし、アニメショップが賑わい、外国人観光客は日本のサブカルを存分に堪能できる。秋葉原とは国内外のいずれにおいても他に類を見ないカオスでユニークな街です。
なにを隠そう俺は秋葉原が凄く好きで結構な頻度で(特に目的がなくとも)足を運んでいるのですよ。まぁ~秋葉原は街中を歩いてるだけでも楽しくて楽しくて「将来はここに住もう!」なんて思ってすらいますが、当記事の本題はそこではありません。
秋葉原を何度となく散策していて気づいたことがありまして、というのも…秋葉原ってアダルトグッズを扱ってる店が多いな!ってことです。
正直言って秋葉原に行けばエッチなアレコレに使う諸々の品物が悉く揃うのではないかと冗談抜きで思うくらいですよ。…とはいえ、あれだけアダルトな商品を取り扱うお店があるとなると逆にどこでそういったグッズを買えば良いのか迷ってしまいますよね?
ってなワケで今回は、もしかしたらアダルトグッズの聖地(と呼んでも良いのかもしれない)秋葉原に関する記事を書いてみることにしました!
秋葉原のアダルトショップ一覧
ここからは各店舗の場所やフロア情報、店舗ごとの特徴などを非常にざっくりとした感じではありますが書いていこうと思います。当記事が秋葉原でアダルトグッズを求めて彷徨う貴方の標となることを祈っております。
一般向け・アダルト向けの両方を取り扱う店舗や、アダルトよりな商品を取り扱う店舗に関しても当記事においては便宜上「アダルトショップ」と表記したうえで紹介させていただきます。
当記事に書かれているのは執筆当時(2026/10/25)の情報です。場合によっては店舗の様子やフロアごとの取扱い商品などが異なっていることもあるかもしれません。
大人のデパート エムズ 秋葉原店

秋葉原駅の電気街南口を出てほどない場所にそびえ立っているのが「エロタワー」の異名で知られるアダルトグッズ専門店・大人のデパート エムズ 秋葉原店。縦長で緑色の非常に目立つ看板と店外にある記念撮影用のパネルが目印です。
明るめな外観で非常にポップな印象なのでパッと見た感じでは判らないかも知れませんが、れっきとしたアダルトショップです。「日本で最も有名なアダルトショップ」と言っても良いくらいに知名度のある店で、海外からの旅行者が入店しているのもよく見掛けます。
B1階から6階までアダルトグッズで満たされた夢のような場所であり、商品ラインナップも完璧に近いです。コンドーム、オナホ、ローション、ディルド、バイブ、ローター、コスプレ衣装、アダルト書籍、アダルトフィギュアなどなど…エムズではエロにまつわるグッズのほとんどが見つかります。ただし、AVやエロゲーの取り扱いはしていないので要注意(そもそもエムズ自体がアダルトグッズメインな店舗なので仕方ないっちゃあ仕方ない)。
ちょいと立ち寄って色んなグッズを眺めているだけでも楽しめますし、男女で一緒に入りやすい雰囲気作りも成されている気がします。実際に男女ペアのお客さんも少なくないですからね、なんならデートにも最適なのではないでしょうか(さすがに初デートでエムズはオススメしないけど)。
「秋葉原でアダルトグッズをどこで購入するか迷ったらとりあえずココに行け!」と言いたいくらいに品揃えが豊富なので、秋葉原でアダルトグッズをどこで購入するか迷ったらとりあえずエムズに行きましょう。
また、その場で発行可能かつ名前の記入が必要ないエムズのポイントカードは還元率が10%と高くてお得です。初めて買い物をする際に作っておくことをオススメします。

といった感じで様々な長所を備えたエムズ 秋葉原店。そんなエムズの欠点は、駅近くということもあってかなり人目に触れるため圧倒的に入退店がしづらいこと。周囲の目線を気にしない人にとっては何ら問題ないとは思いますが、そうでない人にとっては入退店の難易度は高いかもしれません。
それと各フロアの通路の幅が狭いのも欠点と言えるでしょう。フロア数こそ多いけれど広々としているとは言い難く、フロアの通路は人ひとりとすれ違うのも苦労するほどに幅が狭くなっています。店内では譲り合いの精神を大切にしていきましょう。入店して左手側にエレベーターがありますので階を移動する際にはそちらを使うのも良いのではないかと思います。
エムズ秋葉原店の良いところ
・還元率が10%と高く、即時発行・無記名式なポイントカード
エムズ秋葉原店の良くないところ
・人通りが多いため入退店しづらい
・通路が狭い
ラブメルシー

秋葉原中央通り沿い、オノデンの隣にあるのがラブメルシーです。外観的にはエムズ秋葉原店ほどの派手さはありませんが、エムズ秋葉原店と並ぶアダルトグッズ専門店なのです。
地下1階から4階までアダルトグッズづくしな店舗で、特に面白いのが3階と4階を「女人禁制」としていることです。男性向けの商品を扱う階は「男性専用フロア」であり、女性は立ち入りを禁止されているのです。エムズ秋葉原店の場合、カップルや女性の単独客が同じフロアにいて気まずいと感じる人もいることでしょう…しかし、秋葉原ラブメルシーなら安心!オナホやらなんやらを取り扱う階は先にも書いたように女人禁制!たとえカップルであろうと男性以外は上がってこれないのですよ。
そんなワケで女性の目を気にせずに存分に買い物が出来る秋葉原ラブメルシー。オナホのような基本的な商品のみならずラブドールを取り扱ったりしているあたりは流石はアダルトグッズ専門店といったところ。AVやアダルト書籍の類も販売しているのも非常にありがたいです。
一方で、販売している商品は他のお店と比較してそこまで値引きがされていないため、どうしても割高に感じてしまいます。これに関しては秋葉原ラブメルシーの価格設定が悪いのではなく、他店舗が安いだけと言えなくもないですが、やはり目当ての品を少しでも安く買いたいという心理は働いてしまいますよね。
それと店舗が通りに面しており、人通りが多めなので入退店には勇気がいるでしょう。店先がポップなイメージであんまりアダルトショップっぽさがないのがせめてもの救いですね。
秋葉原ラブメルシーの良いところ
・秋葉原のアダルトショップでは唯一の「女人禁制」フロアがある
秋葉原ラブメルシーの良くないところ
・入退店がしづらい
ラムタラ秋葉原店

秋葉原中央通り沿いにあるラムタラ秋葉原店。ちなみに秋葉原にて複数の店舗を構えるラムタラグループですが、その始まりの店がここなんだそうです。
エムズ秋葉原店と同じく店内は手狭ではありますが、エムズ秋葉原店のように混雑はしていないのであまり困ることはありません(観光客の多い1階の通り抜けに苦労する程度)。
1階はアニメやアイドル関係の商品を扱う一般向けフロア、2階から上はAVやアダルトグッズを扱うR18フロアとなっています。一般向けのフロア(通路が狭い)を通り抜けなければ上の階に行く階段もエレベーターも使えないのでアダルトコーナーへ行く際に人目を気にするタイプの人が利用するには少し厳しいかもしれませんね。
R18フロアはAVがメインでAVに関しては有名メーカー・マイナーどころを問わず充実してますし、新作には店舗限定の特典が付いたりします。その反面、アダルトグッズはそこまで多いわけでもなく、テンガのような基本的な商品はあるけれどラインナップに乏しいです。
ラムタラグループ間で使えるポイントカードも発行可能(即時発行・無記名式)。

こちらはエムズのポイントカードと比べて還元率は税抜き購入金額の1%と控えめですが、毎週金曜日はポイント3倍のサービスがあるので取り敢えず発行しておくと良いと思います。(ポイントカードはラムタラグループの各店舗で発行できます)
それから「ラムタラ」と言えば忘れてはならないのが、ラムタラ秋葉原店およびラムタラグループ店舗では定期的にAV女優のサイン会などが開催されていること。イベルトで情報をチェックして気になるイベントがあれば参加してみましょう。
ラムタラ秋葉原店の良いところ
・新作には店舗限定特典が付属することがある
ラムタラ秋葉原店の良くないところ
・人によってはアダルトフロアに行きづらいかもしれない
ラムタラ エピカリ アキバ

これまた秋葉原中央通り沿いにあるラムタラ エピカリ アキバは、その名の示すとおりラムタラグループの店舗の1つです。ちなみに「Epixis」と書いて「エピカリ」と読むそうですよ?…まぁ、だから何だという話ではありますけども豆知識程度に。
1階・2階が一般フロアで3階から5階がアダルトフロア、6階がイベントスペースとなっています。お客さんがどちらかと言うと1階に留まりがちなこともあり、2階に移動さえしてしまえばアダルトフロアへと上がって行くのにそこまで抵抗は感じない作りになっている気がしますよ。
基本的にはAVの取り扱いがメインですが、アダルトグッズも結構置いてあります。なんならアダルトグッズに関してはラムタラ秋葉原店よりも取り扱いが多いと思います。AVコーナーの通路はラムタラらしい(?)窮屈さがありますが、そこはもう「慣れ」ってもんですね。
ラムタラ エピカリ アキバの良いところ
・アダルトフロアへ行きやすい
ラムタラ エピカリ アキバの良くないところ
ラムタラ昭和通り口店

その名の通り秋葉原駅の昭和通り口のすぐそばにある雑居ビルの3階がラムタラ昭和通り口店です。元は「アリババ秋葉原店」という名前でしたが、いつの間にやらラムタラ昭和通り口店になっていました(覚えやすくなったから良いけど)。
ラムタラグループの中では珍しく雑居ビルの1フロアに店を構えるに留まっています。入り口の近くやレジの付近にある一般向けの商品を除けば残りは全部アダルトな商品です。AVの品揃えは悪くない一方でアダルトグッズの品揃えは良くないので、それらの購入を目的として来店したのであればきっとガッカリしてしまうでしょう。
雑居ビルの1フロアでの営業なのでエレベーターで他の階の利用者と鉢合わせない限りは人目を気にせずに入退店ができます。これがラムタラ昭和通り口店の一番の強みかもしれません。
ラムタラ昭和通り口店の良いところ
・人目を気にせず入退店が可能
ラムタラ昭和通り口店の良くないところ
・狭い店内
ラムタラ メディアワールド アキバ

秋葉原中央通り沿いにあるラムタラ メディアワールド アキバ。あみあみ秋葉原フィギュアタワーと横浜くりこ庵 秋葉原店(たい焼き屋)に挟まれた場所にあるので分かりやすいです。
1階はアニメやアイドルグッズを取り扱う一般向けのフロアで、B1階と2階から上がR18フロアとなっています。店舗に入ってすぐ右手側の階段を降りていった先のB1階ではオナホやアダルトアニメ・成年コミックなどがメイン、2階から上はAVがメイン(一部アダルトグッズも)です。
入ってすぐ右手側の階段からアダルトフロアに降りられるようになっている(ササッと移動できる)のであまり人目を気にする必要がないのは良いですね。B1階の奥にある階段を上がっていけば殆ど人目に触れることなくそのまま2階から上のアダルトフロアへと移動することができます。「入店→階段を降りる→アダルトフロア到着→フロアの奥の階段から1階(から上の階)に上がる→(買い物を終えた後)1階に降りて何食わぬ顔で一般フロアを通って退店」することが可能ですから、一部の恥ずかしがり屋さんにとって重宝するのではないでしょうか。ただし、B1階への階段は妙に急な作りとなっているので足元には気をつけてください。
この店舗のオナホの充実具合は中々で、少し古めの商品もチラホラ。2次元系のグッズを豊富に取り扱っており、アダルトアニメ・成年コミック・エロゲー・同人CG集(ROM)なども扱っているのが特徴です。また、AVに関しても安定の品揃えで流石はラムタラグループといったところでしょうか。
ラムタラ メディアワールド アキバの良いところ
・アダルトフロアへの移動が容易
ラムタラ メディアワールド アキバの良くないところ
ムーランAKIBA本店

中央・総武線の高架下にあるのがムーランAKIBA本店。これまた秋葉原ではお馴染み、ラムタラグループの店舗のうちの1つです。
1階はアニメグッズやゲームなどの取り扱いがメインで、2階から上がアダルトフロア。2階・3階ではアダルトグッズおよびAVを販売しており、ラムタラグループ店舗の中では珍しく店内が広いのでそのぶん商品も豊富な感じ。
R18フロアに行くには一般向けのフロアである1階奥の階段を上る必要こそあれど店内の広さも手伝って、人とすれ違うのに苦労するようなことはないです。アダルトグッズが待つ2階や3階に移動するのは難しいことではないでしょう。
AVの品揃えは言うまでもありませんが、アダルトグッズ、とりわけオナホの種類が豊富な店舗でもあるのです。電動・非電動、携行性の高い小型オナホに王道のTENGA、そしてクソデカいオナホに至るまで様々なオナホが販売されているので見応えがあります。オナホ好きなら購入するしないは別として一見の価値ありではないかと。
ムーランAKIBA本店の良いところ
・AVの豊富さ
・広い店内
ムーランAKIBA本店の良くないところ
ソフネット本店

秋葉原駅の中央改札口からすぐ近く、徒歩で1分ほどの場所、だん家秋葉原ビルのB1階にあるのがソフネット本店です。
AV好き(特に桃太郎映像出版のファン)なら店内のレイアウトを見てすぐにピンとくるかもしれません。なんと言ってもソフネット本店は『シロウト観察モニタリング』シリーズの舞台となっている場所なのです。つまり、入店=聖地巡礼ということ…ファンには堪らないでしょう。
人の出入りが多いブックオフの手前に入口があるので、この手のお店に入りづらい人にとっては非常に入りづらい店舗です。当然ながら退店の際にも同じことが言えます。それでも一度入店してしまえば広めで清潔感のある店内にてマッタリと商品を物色できるでしょう。
AVのラインナップは秋葉原でも有数と言えます。それだけの商品を有していながらも店内の通路は広々としていて快適であり、過ごしやすさに関しては(それがアダルトショップにどれほど必要とされているかは別として)秋葉原のアダルトショップで1、2を争うレベルだと思います。
さらにアダルトグッズの品揃えも良好で、ちっこいオナホからデカいオナホまで置いてあるので好みの一品が見つかるかもしれません。また、AVやオナホと比較して数は少なめではありますが、アダルト書籍(主に写真集)の取り扱いもあります。
それとソフネット本店ではAVのケース(およびジャケット)の処分も可能となっています。セルフサービスではありますが、階段を降りて行った先の出入り口付近に購入したAVのケースを捨てるための場所が用意されているのです。「ケースがあると同居人にバレそう」「かさ張るのがイヤだ」「ディスクだけあれば良い」という人は同サービスを利用してみてください。
ソフネット本店ではAV女優のイベントが随時開催されています。『シロウト観察モニタリング』でお馴染み(?)のイベントスペースにて行われるので、シリーズファンには是非ソフネット本店のイベントに参加してみて欲しいです。
また、他の有名店舗と同様にソフネット本店にもポイントカードがあります。1000円の買い物ごとに1ポイントが貯まるシステムとなっており20ポイントに達すると500円の割引を受けることができます。

先に挙げたエムズ秋葉原店のポイントカード(10%還元)は「20000円の購入で実質2000円割引」であり、そちらと比べると「20000円の購入で500円の割引き」というのは微妙に感じるかもしれませんが、買取の際にもポイントが付与される(買取額により変動する)のでAVをソフネット本店で買ってソフネット本店で売るようにすれば結構な勢いでポイントが貯まっていきます。
ソフネット本店の良いところ
・広くて清潔感のある店内
・『シロウト観察モニタリング』シリーズのロケ地となっている
・購入したAVのケースを処分することができる
ソフネット本店の良くないところ
トレーダー本店

秋葉原中央通りに面したトレーダー本店。主にゲームやフィギュアなどを扱うお店であってアダルトグッズがメインということもないのですが…一応、その手のアイテムを販売してもいるので当記事にて紹介させていただこうと思います。
B1階が買取フロアで1~5階はゲームやフィギュア、そして6階・7階がアダルト系(エロゲーとAV・アダルトグッズを扱っている)の商品のフロアとなっています。
アダルトフロアは6・7階と上の方ですが、エレベーターがあるので体力のない方でも安心です。一般フロア目当てのお客さんとエレベーターに同乗するのに抵抗のある場合は頑張って階段で上がっていきましょう。
6階では新品と中古のエロゲーを取り扱っており、ラインナップが充実していました。

アダルト書籍やエロゲーキャラが描かれたタペストリーも扱っているので、そういったグッズに興味のある人は要チェックです。


7階はAVとアダルトグッズフロアとなっています。フロアの広さを考えたらAVの品揃えは良い方ですし、アダルトグッズ(と言っても、ほぼオナホですが)の取り扱いも頑張っています。特にテンガに関しては種類・在庫それぞれがやたら豊富で、テンガのバリエーションのほとんどを揃えることができる程であり、アダルトグッズ専門店に匹敵するレベルとなっています。


トレーダー本店の良いところ
・テンガのラインナップが充実している
トレーダー本店の良くないところ
ドン・キホーテ 秋葉原店

皆さんご存じのとおりドン・キホーテ秋葉原店はアダルトグッズ専門店ではありません。ですが、一応はアダルトグッズの取り扱いをしています。
ドン・キホーテ秋葉原店の4階の一角、R18エリアであることを示す暖簾をくぐった先ではオナホやバイブ類・アダルト書籍・比較的安価なランジェリー系のコスチューム・大人向けのサプリメント等が販売されています(何故かテンガは暖簾の外に陳列されていました)。


売り場自体が狭いため商品ラインナップは期待できないかと思いきや意外や意外、決して悪くない品揃え。基本的なアダルトグッズは揃っていますし、なんならバイブ(を中心とした女性向けのアダルトグッズ)やサプリメントは種類豊富と言っても良い感じです。ただし、コスチュームに関しては5階にあるコスプレ衣装のコーナーに行った方が良い程度には微妙でした。


というように思いのほか手堅い方向性を見せてくれるドン・キホーテ秋葉原店ですが…看過できない欠点があります。残念なことにドン・キホーテ秋葉原店にはアダルトコーナー専用のレジがなく、アダルトグッズを買うために一般レジを使わなければならないのです。
となれば当たり前のことですけど、普通の商品を買うお客さんに自身が購入するアダルトグッズを見られることもあり得ます。他者の目など一切気にせずに買ってしまうか、来客の少ない時間帯を狙うか、怯まぬ勇気あるいは緻密な作戦が求められるのは間違いないでしょう。
ドン・キホーテ秋葉原店の良いところ
ドン・キホーテ秋葉原店の良くないところ
駿河屋 秋葉原本館

ぶっちゃけアダルトショップでも何でもないのですが、多少なりともアダルトな商品の取り扱いがあるので駿河屋 秋葉原本館のことも紹介しておこうと思います。
店舗は1階から4階が一般向けフロア、5階から7階がアダルトフロアとなっています。アダルト系で主な商品はAVやエロゲーやアダルトフィギュア(基本的には中古)であり、オナホやコンドーム、バイブといった商品は一切置いてありません。故にそれらを目当てに足を運ぶのは徒労となるでしょう。しかし、駿河屋 秋葉原本館の確かな強みがあります。
駿河屋の特筆すべき点、それは中古AVのラインナップです。さすがはリユース事業の雄たる駿河屋と言ったところか、新品市場では手に入らない貴重な作品があったりします(これに関してはエロゲーやアダルトフィギュアも同様)。もしかしたらAVを扱う通販サイトやDL販売サイトでの販売が終了している引退済みの女優のお宝作品をゲットできるかもしれないのです。
駿河屋 本館の良いところ
駿河屋 本館の良くないところ
・オナホやコンドーム、バイブなどの定番アダルトグッズは売ってない
レンタルボックス ザウルス

アダルトグッズの取り扱いは一切ないですが、とにかくスペシャルなアイテムを購入可能なレンタルボックス ザウルスのことも書いておきたいと思います。
恵光ビルの2階にあるレンタルボックス ザウルスは所謂「レンタルショーケース(ざっくり説明すると、店舗が個人に売り場としてのスペースを貸出すサービス)」をやっている店舗です。トレカやサプライ、フィギュア、鉄道模型のほか、この手のサービスとしては珍しくアダルト系の商品の取り扱いもしています。
アダルト系の商品と言ってもアダルトグッズではありません。コスプレイヤーの私物、着用済みの衣装・下着、コスROM、チェキといった商品を取り扱っています。コスホリ常連の人気コスプレイヤーも出品していますし、一品限りのレアアイテム(例えばコスプレイヤーが実際に身に着けた衣類)が置いてあったりします。もし入手できればファンにとって一生のお宝になることでしょう。
逆に言えばコスROM以外は一品限りの商品であり、競争率も高いはず。故に「今度買えば良いか」などと悠長に考えていると、あっという間に売り切れてしまうかもしれません。レンタルボックス ザウルスに立ち寄った際に推しコスプレイヤーの出品しているレアアイテムを見かけたら迷わずゲットした方が良いと思います。
レンタルボックス ザウルスの良いところ
レンタルボックス ザウルスの良くないところ
秋葉原で理想のアダルトグッズを見つけよう!
自分で書いたこの記事を公開前に読み返していて改めて思いましたが、やっぱり秋葉原はアダルトグッズを取り扱う店舗が多いですねぇ。もはや秋葉原は国内屈指のアダルトショップ密集地帯であると言っても良いのではないでしょうか。
とりあえずエッチなアレやコレやを探すなら秋葉原で決まりですよ。定番アイテムからマニアックなアイテムまで色々揃う秋葉原のアダルトショップを渡り歩いて理想のアダルトグッズを見つけ出しましょう!
店舗でアダルトグッズを買うのが恥ずかしいという人へ
秋葉原のアダルトショップに関して書いてきたワケですけども「そもそも店舗でアダルトグッズを買うのが恥ずかしい」という人もいるのではないでしょうか?
そんなシャイな貴方にオススメしたいのがFANZA通販でございます。なんと言ってもあのFANZAの通販ですから、信頼と安心と言う点においては折り紙付きなのですよ。
オナホはもちろんのこと性生活必需品(?)であるコンドームやローション、男性向けのアソコが元気になるサプリメントや女性向けのセルフプレジャー系アダルトグッズ、新旧様々なAVやエロゲー、アダルトフィギュアなどを圧倒的な商品数で取り揃えています!
それと結構な頻度でセールをやっているので前々から欲しかった商品を安く変える可能性もあったりします。また、単純に気になったセール対象の品々を片っ端からカートにブッ込んでいくのも一興というもんでしょう。
実店舗でアダルトグッズの現物を見て回るのも間違いなく楽しいです。しかし、FANZA通販で自分好みのアダルトグッズを見つけて労せず・お得に購入するのも良いと思います。