"おねショタ" あるいは"ショタおね"ってジャンルあるじゃないですか?
要は年端もいかぬ男の子と年上のお姉さんが色々しちゃうっていうジャンルです。
そういうのにあんまり関心がなくてこれまで同ジャンルの作品を観たり読んだりしてこなかったんですが、とある一冊を読んで一気におねショタ好きになりました。
人妻Aさんと息子の友人Nくん
愛らしい男の子の描写に定評がある(と俺が勝手に思っている)アダルトコミック作家・高津氏の作品です。
氏の作品だと『SはフラジールのS』が大好きです。アダルトコミック史上でも屈指の名作だと思います。サトーくんがマジで可愛いです。マジで最高です。
…あ、そうでした。今回は『人妻Aさんと息子の友人Nくん』のことを書くんでしたね。『SはフラジールのS』についてはいずれ機会があれば語ることにしましょう。
おばショタ寝取りもの
本作は "人妻Aさん" こと明奈が、"息子の友人Nくん" こと直に脅迫され手籠めにされるというシンプルな内容です。
ヒロインがかつてAVに出演していたことを知られて脅迫されるって展開は王道中の王道ですが、脅迫者が子供(ショタ)というのは中々良いですね~。
©高津
ショタを相手に堕ちていく人妻って…これはもう背徳的過ぎやしませんか?
それ以前に、レス気味の旦那さんから欲求不満な人妻を寝取ってものにするなんて「お前のようなガキがいるか」と言いたくなりますね。
肉感的な人妻・明奈の魅力
本作のヒロインである明奈ですが、異様にエロいです。
©高津
大きな胸・お尻・太もも、日焼けした肌。
高津氏の技量の賜物であるムチムチ感が堪りません。
氏による明奈の内面の描写も素晴らしく、初めは拒絶しながらも主人公・直のテクニックや想いをぶつけられて、自分の中にある欲求に少しづつ気がついていくところなんかは文学的ですらあります。
直との背徳的な関係が続く中で、彼が同年代の女の子と親し気に腕を組んでいる場面を目撃し、思わず電話で問い詰めたりしてしまうような純情さもまた魅力的です。
©高津
最初は無茶振りに嫌々付き合っていただけだったのに、徐々に直に惹かれていく…そんな明奈の心の内の変化が丁寧に描かれているおかげで、明奈というキャラクターがより魅力的に感じられます。
背徳的関係の果てに何が待つのか…
全編を通して繰り広げられる背徳的行為の数々。
明奈は愛する夫と息子に秘密を知られずに済むのか?
直との関係を断ち切れず、堕ちていく明奈はどうなってしまうのか?
爛れた関係を続ける2人を待ち受けるのは "愛" か? それとも "哀" か?
『人妻Aさんと息子の友人Nくん』
是非とも読んでいただきたい一冊です。
FANZAの商品ページで1話分を無料で読めます。
この作品が自分に性癖にマッチするか気になる人は試しに読んでみてください。