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【そうだ、AVを売ろう】駿河屋の『あんしん持ち込』でAVを売った話

この記事は前回の続きです。

ことのあらましを知りたい人はまず↑の記事を読むと良いと思います。

不要なAVを駿河屋で売ろう

前回に引き続きAVを買い取ってもらう話です。

AVの通信買取専門店と駿河屋のどちらで売るか考えた結果、俺は駿河屋を選びました。

そして、駿河屋の通信買取の手数料が思いのほか高く嫌だったので、近所の駿河屋系列の店に『あんしん持ち込』で売りに行きました。

その過程で起こったトラブルやら買取結果について書いていきます。

アダルト系商品買取不可の店もあるので注意!

まずは駿河屋のサイトでの見積を済ませました。

見積の結果は以下のとおりー

この見積額に満足した俺は、駿河屋のサイトで買取先に指定したサポーテッド店舗へと向かいました。

その店は複合商業施設の3階にあり、数十本のAVが入った袋を持ってそこまで行くのは中々にスリリングでした。何てったって「アダルトDVD」の「ア」の字とも無縁な商業施設ですからね。

目的の店舗に到着し、買取カウンターへ。

小っちゃくて可愛い女性店員さんが出迎えてくれました。

以下、やり取りはこんな感じ。


QSK(俺)「あんしん持ち込で買取をお願いしていましたQSKです」

店員さん「お待ちしていました。今回お売りいただく品物をこちらにどうぞ」

QSK「あ、ちなみに全部アダルト系なんですが、大丈夫ですかね?」

店員さん「えっと…当店はアダルト系の商品は扱っていないので、買取もしていないんですよ」

QSK「ですよねー」


なんとなくそんな気がしていたんですよ。

先程も書いたように "「アダルトDVD」の「ア」の字とも無縁な商業施設 " ですから。

その中にある店舗であれば、こういうリアクションも予想はしていました。

駿河屋にアダルト系の品物を持ち込んで売るのであれば駿河屋の成年向け商材取扱い店舗一覧を確認しておき、その中から買取先店舗を選択した方が良いでしょう。

そもそも、見積完了後の買取先店舗の選択でアダルト系買取不可の店が普通に選べてしまうのは問題があると思いますね。

買取先店舗の変更と再度の見積

そういえば 「買取先として指定した店舗以外の店舗に持ち込んだ場合は、買取価格に影響が出るかも」みたいなことが見積完了時の注意書きにあったような気がしました。

このまま駿河屋系列の他の店舗に持ち込んだ場合、トータルの買取価格が安くなってしまう可能性がある、という訳です。それは堪ったものではありません。

もう一度最初から見積もりをしてもらうべきなのか…
腹を括って他の店舗に持ち込むべきなのか…

悩んだ結果、駿河屋に問い合わせをしてみることにしました。

その内容はこんな感じ。
(俺のプライバシーに配慮し、一部内容を変えています)

あんしん持ち込みのための見積もりをしてもらいましたQSKと申します。

持ち込み先として選んであった○○○○○○(店名)に品物を持って行ったのですが、同店舗ではアダルト関連の品物の買取は不可能と言われてしまいました。

この場合、見積リストの品物(買取不可だったアダルト関連の品物)はアダルト買取可能な別の店舗(駿河屋秋葉原本館など)にそのまま持ち込んでしまっていいのでしょうか?
それとも、もう一度見積を仕直してもらったほうがいいのでしょうか?

我ながら、嫌みさや憤りを感じさせない良い問い合わせ文章だと思います。

問い合わせから2日ほど経ち、返事がきました!

ご連絡ありがとうございます。

直接店舗にお持ち込み頂き査定を行うことは可能ですが、その際の買取可能商材は店舗ごとに異なっておりますので以下の弊社HPにて御確認いただけましたら幸いです。

URL:https://www.suruga-ya.jp/○○○○○○○○

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

この返答に一番戸惑っているのは俺なんだよね。

俺が聞きたかったことは全然伝わっていなかったみたいです。
相手の読解力のなさよりも、自分の説明力のなさに絶望しました。

局もう一度最初から見積してもらうことに…。

見積の結果、買取額は変わらず21270円でした。

2度目の見積を済ませ、いざ駿河屋秋葉原本館へ

ということで、成年向け商材取扱い店舗一覧の1つである駿河屋秋葉原本館に行ってきました。

2階にある買取カウンターで買取担当の店員さんに品物を渡すと「査定に1時間程掛ってしまいますが、よろしいですか?」と申し訳なさそうに聞かれましたが、答えは当然「YES!」です。

査定が終了の連絡がくるまで秋葉原をフラつきます。

1時間と少しばかり経過し、買取担当の店員さんから電話がかかってきました。
査定の結果にワクワクしながら店舗に向かいます。

ただAVを売るだけなのに、ここまで来るのに随分と掛かった気がします。

ですが、やっと不要なAVを売り払うことが出来るのですから、感無量と言うほかないです。

そして待ちに待った買取金額は―

18900円!!

悪くない金額です。

品物の状態による減額に加えて「盤面の傷が原因で買取不可だった作品」が1本、「そもそもケースの中にディスクが入っていなかった作品」が1本、それぞれあったのでその分もトータルの買取額に影響しています。

『あんしん持ち込』には注意点もあるけれど "あり" だと思う

駿河屋のあんしん持ち込ですが、割と良い感じの買取方法だと思いました。

やはり、事前にある程度の買取額が分かるのは大きいですね。
持ち込みなら高額な手数料もかかりませんし、まさに "あんしん" な持ち込み買取です。

今回の買取では品物の状態が悪かったり欠品があったりして見積額より低い買取額になりましたが、同時期にあんしん持ち込でゲームを売った際には見積額と変わらない買取額でした。

商品の状態がちゃんとしてさえいれば、見積額のとおりの金額で買い取ってもらえると思います。

ただし、アダルト系の品物を売りに行くならば、買取先の店舗でそれらが買取可能かどうかを調べておかないと厄介なことになります。俺と同じ轍を踏まないように気を付けてください。

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