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『アクション対魔忍』キャラクター紹介【前編】

以前『アクション対魔忍』に関する記事を書かせていただきました。

【対魔忍シリーズ】アサギと仲間たちが斬る・舞う・駆け巡る!『アクション対魔忍』

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スタイリッシュかつセクシーな対魔忍を堪能できる素晴らしいゲームなので対魔忍好きもそうでない人も是非ともプレイして欲しい一作だと思っていますが、正直に言ってしまうと『対魔忍RPGX』と比較してそこまで盛り上がってないのが現状といったところ。

とはいえ『対魔忍RPGX』とのコラボも行われたことですし『アクション対魔忍』に興味を持った人もいるかも!?いや、きっといる!!…ということで今回はコラボから入った方々が色々と参考にできるように『アクション対魔忍』のプレイアブルキャラクターについて私見を多分に含みつつ紹介していきたいと思います。

『アクション対魔忍』プレイアブルキャラ一覧【前編】

所持しているキャラと所持していないキャラでは紹介文の内容に差がありますが、その辺はご了承いただきたいです。それと所持している中でもよく使うキャラとあんまり使わないキャラで紹介文の濃さに差があるのはご愛敬ということでお願いします。

当記事は【前編】なので今現在(2026年3月12日)実装されているプレイアブルキャラクター42名の内の半分である21名を紹介させていただきます。

井河アサギ

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『対魔忍アサギ』から20年続く対魔忍シリーズの絶対的な顔役、原点にして頂点。我らがヒロイン「最強の対魔忍」こと井河アサギ。

本作においても主人公側の最高戦力としての役割を担っており、要所要所で圧倒的な実力を見せてくれます。主人公・ふうま小太郎とその仲間たちを信じ、見守り、導き、共に戦う姿は非常に格好良いです。

最初に選択できるキャラの1人であり、これまでのシリーズ同様に隼の術による超スピードを武器とします。アサギは比較的扱いやすく、スピード感と爽快感のある戦闘を楽しめるキャラとなっています。

初期キャラらしい使い勝手とシリーズの顔らしい強さを兼ね備えたアサギ。特筆すべきはやはりお馴染みの必殺技・光陣華でしょう。極限回避(敵の攻撃をぎりぎりで避ける)に成功することで発動し4秒間にわたって周囲の動きを遅くするスキル・光陣華は非常に強力なスキルです。その代わり使うたびにクールダウンが発生するので連発はできません。

しかし、特定の編成(赤染め+スキル鍛錬)により持続時間を延ばしクールダウンを短縮することで光陣華を超高回転で使うことができるのです。さらに無二華と併せて使えば敵の動き完全に止めたうえで、ひたすら攻め続けることも可能!これぞまさしく「最強の対魔忍」!!

…っていうのは以前の話、2026年1月6日のアップデートで同様の効果が特性として実装されたことにより光陣華はスキルではなくなってしまいクールダウンの短縮も不可能になりました。そんなわけで超高回転完全停止光陣華は幻の技と化したのです。(無二華での完全停止は依然として可能なのが救いではあります)

とはいえ、良い面もあると言えばあるのです。特性版の光陣華は当然ながらスキルスロットを使いません。つまりこれまで光陣華に割いていたスロットが空くのです。これによって無課金でも実質的にスキルスロットが4枠(課金すれば5枠!)になり編成の自由度が上昇、プレイアブルキャラとしての奥深さが増したと言えるでしょう。それでも俺は以前の仕様の方が好きだったけど。

アサギは対魔忍シリーズの原点であり、俺としては文句なしの推しキャラなのでアップデートでの事実上の弱体化は残念ではあります。しかし、引き続き使っていけばいずれ何かしらの新しい長所が見つかるはず!という心持ちで愛情を持って使っていきたいと思います。

井河さくら

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アサギの実の妹にして『対魔忍アサギ』のサブヒロインと言えばやっぱりこの人、影遁の術の使い手・井河さくら。

シリーズにおけるムードメーカーっぷりは本作でも変わりませんが、これまでの作品とは異なりアサギとの年齢差がかなり開いています。アサギは五車学園の校長、さくらは女子高生(過去作宜しく別次元の人物ではないっぽい)という本作独自の設定となっているようです。

もっとも、その設定のおかげで小太郎に同行することが多いので結果的に何とも美味しいポジションに収まった感はあります。ゲーム内のキャラ紹介で「目立たないが優秀」と書かれているのは少し可哀想な気がしますが。

最初に選択できるキャラの1人。武器が小太刀ということもあってリーチは短いけれど、影遁の術の力で敵を拘束したり遠距離攻撃をしたり召喚スキルを使えたりと妙に多彩で使っていて楽しいキャラであると言えるでしょう。

特に幻影の熊(あるいは蜘蛛や蛙)を呼び出す召喚スキルの影幻影は制限時間付き且つ戦闘力は低めとはいえ戦力が+1されるので結構便利です。Lv.81で習得可能になるのでそこまでレベルを上げるのが結構キツイというのは置いといて。

勝利ポーズを始めとして作中で見せる挙動が元気一杯な感じでとても可愛いので必見です。それと対魔忍スーツが(学生設定なので当たり前ですが)若さくらバージョンなのも良いです。

水城ゆきかぜ

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『対魔忍ユキカゼ』の主人公。「雷撃の対魔忍」の異名を持つ水城ゆきかぜ。

小太郎が率いる特務中隊の初期メンバーであり、小太郎との絡み(変な意味じゃないよ)も多いため、なんとなくメインヒロイン感があります。…え、達郎?誰ですかそれ?知らないなぁ。

ゆきかぜは貧乳対魔忍の先駆けと呼んでも差し支えないと思っているんですが、3Dモデルをよく見てみると小さいながらもプルンと健気に揺れているのが素敵なので暇な人はチェックしてみてください。あ、それと、コスチュームチェンジした際の動きの可愛さは作中で5本の指に入るレベルですのでそちらもチェックしてみてください。

最初に選択できるキャラの1人で武器は弾丸ではなく雷を撃ちだす二丁拳銃。通常攻撃は思いのほか射程距離が短いので遠距離の敵にはまるで届きません。スキルは割と遠くの敵にも届くのでご安心を(っていうかそもそも銃なんだから通常攻撃そのぐらい届いてくれてもよくない?)

スキルに関しては原作でもお馴染みの雷撃銃ライトニングシューターのほか、極限回避で雷を落とす、雷を纏っての突進など派手なやつが多いので視覚的にも楽しいです。中でも空中で回転しながら周囲に雷をぶちまけるスキル・雷雲(緑染め)は火力高いわ回復効果も備えてるわで無駄に強いので積極的に使っていきたいですね。

秋山凜子

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『対魔忍ユキカゼ』のサブヒロイン。「斬鬼の対魔忍」の呼び名で知られる秋山凜子。

逸刀流の剣技と空遁の術の組み合わせはガチで強力であり、シリーズ中でもトップクラスの戦闘力の持ち主…のはず。まぁ、実際は少しばかしアホというかアレというか、なんなら巷では「頭対魔忍」などと揶揄されることもあります(「対魔忍=戦闘面以外では無能」というイメージが築き上げられたのは凜子1人のせいではないけど、そのイメージが醸造されるうえで凜子が与えた影響はデカいと思う)。

そんな凜子は、ある意味では能力の使い勝手の良さを制限するための作劇上の都合の被害者とも言えます。可哀想っちゃあ可哀想ですが、なんだかんだで対魔忍を象徴するポンコツキャラとして愛されている人気キャラなので結果オーライってとこでしょう。ちなみに『アクション対魔忍』では少々天然の気はあれどそこまでポンコツ感は出ておらず、いかにも頼れる先輩といったキャラになっています。

居合の構えから放たれる斬撃がスタイリッシュ。原作技の胡蝶乱舞もスキルとして実装されていますし、隕石も落とせるし、遠距離攻撃も可能です。また、周囲の敵を引き寄せるスキルもあるので敵を引き寄せて一網打尽にもできちゃうんです!と言いたいところなんですが、これが一部の敵は引き寄せられないなど中々に劣悪な使い勝手で正直言ってウンコです…けどこれはこれで凜子らしいポンコツ感が出てて良いと思うのですよ。

そんな凜子ではありますが、2026年1月6日のアップデートにより強化されまして、斬撃スキルと空遁スキルの使用後にそれぞれ異なる効果が発揮されるようになったのです。これによって基本的な手数が増えたりスキルの威力が底上げされたりと結構良い感じです。(アサギもこんな感じで強化して欲しかった)

八津紫

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並外れたパワーと圧倒的耐久力、そしてアサギへの凄まじい愛情を誇る『対魔忍ムラサキ』の主人公・八津紫。

不死覚醒によるタフさは本作においても健在、もちろんアサギLOVEなところも健在。設定面では五車学園の教師となっているけど何故かさくらは学生なので、これまでのシリーズを遊んできた人からすると違和感があるかもしれませんが…なぁに気にするな!

プレイアブルキャラとしては原作同様のパワーファイター。攻撃速度が遅くそれに伴い手数も少ない一方で攻撃力に優れていてスーパーアーマーも付いているため怯むことなく強力な攻撃を食らわせることができます。他のキャラと比較してHP回復を行えるスキルが多めで継戦能力も高くなっています。ちなみに『対魔忍ムラサキ』に登場した魔科医・桐生佐馬斗との融合状態であるため触手を用いた技も使えます。

高い攻撃力と諸々のスキルに加えて回復補助系のサポーターを編成することで攻めつつ回復をするスタイルを確立すれば浮沈艦の如き紫の姿を拝むことができるでしょう。

スウ・ジンレイ

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本作のオリジナルキャラクター。中華連合人民解放軍情報部所属の調査官であり対魔忍でもある。五車学園にてアサギの指導を受けてきた、謂わば「アサギの弟子」スウ・ジンレイ。

特務中隊の副官を務め隊長の小太郎を補佐する立場で、当初こそ小太郎の指揮官としての能力を疑問視していたが戦いを通じて信頼を育み、互いにとってかけがえのない存在となった。立場上の距離感と先述したとおりの話の流れもあってか、とてもメインヒロインっぽさがある。ゆきかぜと競り合ったり、なんだかんだで気があったりといった描写も微笑ましい。

獣遁の術の使い手で武器は手甲。獣遁の術により黒き龍の力を宿し戦うというのは無茶苦茶に中二心をくすぐります。それと中華娘らしく近距離打撃を得意とするのも王道で素敵ですね。

スウには他のプレイアブルキャラと明確に異なる点が1つあります。それはコンボの途中に回避を挟んでもコンボが中断されないこと。これにより回避を織り込みつつテンポよく攻撃を続けることができるのです。対魔殺法:炎舞の最後の方のブレード攻撃を出しやすかったりスキル・絶破衝に繋ぎやすかったりしますし、なにより動かしていて楽しいんですよ。

さらに奥義に関してもかなり独特。ほとんどのプレイアブルキャラが発動後すぐに敵全体にダメージを与えるタイプの奥義を使う中、スウは一定時間ダメージを無効化しつつ超広範囲にブレード攻撃を行うという独自性の強い仕様となっています。この奥義を使用した際には手甲からブレードが発生、背中から翼が生えるなどヴィジュアル的にも無駄に格好良いので一見の価値ありです(なんなら俺はこの奥義を使いたいがためにスウを使っているようなところがあります)。

水城不知火

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初出の『対魔忍ユキカゼ』では元対魔忍(人妻・未亡人)の設定でしたが、本作では復帰済みの現役対魔忍(人妻・未亡人)。「幻影の対魔忍」の異名を持ち、ゆきかぜの実母・水城不知火。

「最強の対魔忍」であるアサギに匹敵すると言われている実力の持ち主でありながら原作においてはことある毎に調教済み・敵対状態で登場していたなにかと迷惑な美熟女でした。しかし、それらの面目躍如とでも言うべきか、本作の劇中では終始味方として対魔忍陣営最強クラスの実力をいかんなく発揮してくれます。

熟練の対魔忍らしく、薙刀と水遁の術を用いた多様な技を擁する不知火。薙刀での広範囲攻撃のほか、水の刃を飛ばす・水の槍で敵を突き刺す・分身を作り出すといったこともできます。

色々なスキルがありますが、極限回避で分身を作り出す幻影陣が非常に便利です。やはり数的有利を得られるのはデカいですし、ヘイトを引き受けてくれるのもありがたい。特定の編成(赤染め)をする必要がありますが、回復効果と遠距離攻撃化、クリティカルダメージアップを持つ閃光も強いです。

赤染め蒼月刃でクリティカル確率を上げてからの閃光で狙い通りにクリティカルが決まった際には最高の気分を味わえますよ。

スキルのバリエーションとヴィジュアルの良さ(爆乳)も相まってお気に入りで良く使うキャラの1人なんですけど、不知火を使う最たる理由はその熟女感なのです。コスチュームチェンジや進級・覚醒時の年齢を感じさせるポージングの数々が本当に素晴らしいのですよ。

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このいかにもオバサンっぽい古臭いポーズが良い味を出してますねぇ。これはもう開発者の努力と熟女への解像度の高さの賜物と言っても良い気がしますよ。

エミリー・シモンズ

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本作のオリジナルキャラクター。米連反ノマド派に所属する科学者・エミリー・シモンズ。

とある任務の最中に小太郎たちと出会い、それ以降は特務中隊に協力する立場となった天然気味の眼鏡っ子。優秀な科学者ではあるけれど対魔忍ではないプレイアブルキャラであり『アクション対魔忍』に一石を投じた(?)存在です。

ボタン押しっぱなしで射撃し続けるという独特な操作性をしており、最初のうちは戸惑うかもしれないですね。ステップの性能が低いという明確な欠点も持っています。

生身での戦闘力に乏しいため強化外骨格と攻撃用のドローンを使って戦うのですが、ぶっちゃけ「並みの対魔忍よりも強くね?」となるくらいには強いです。というよりエミリー本人が倒れてようが気絶してようが、お構いなしに射撃を続けるドローンが異常に強いです(当然、エミリーが死ぬと止まります)。ちなみに強化外骨格は飾りみたいなモンです。

プレイアブルキャラとしてのエミリーを一言で表すと「オート周回の申し子」です。エミリーの一番の特徴はスキル・ゼロシステム(ガンダムWは関係ない)を使うことで自動的に攻撃+目的地までの移動が可能なこと。これを使えば勝手にステージをクリアしてくれるので、日替わりクエストでの素材集めやイベントクエストでのチケット集めをほぼ放置状態で済ませることができるのです(各クエストをクリアするに足る適正なレベルである必要はありますが)。

そんな感じの便利キャラなのでオート周回用にある程度育てておけばアクション対魔忍ライフが快適になること間違いなしです。

心願寺紅

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対魔忍シリーズにおけるエピソードゼロとでも言うべき作品『対魔忍紅』の主人公。対魔忍でありながら吸血鬼と人間の混血という複雑なバックボーンの持ち主・心願寺紅。

キャラクター性は原作ではなく『対魔忍RPG』準拠であるため年齢が引き下げられており、小太郎の幼馴染となっています。もっとも、そちらほど小太郎LOVEなキャラであるのかは不明ですけども…まぁ、とても仲は良さそうです。対魔忍の宿敵であるエドウィン・ブラックとの個人的な因縁は本作においても健在な模様。

二刀の小太刀と風遁の術を用いたスピーディーでキレのあるアクションが爽快。極限回避スキル・神眼でクリティカル確率を上げてから一気に強烈な攻撃をブチ当てるのが堪りません。設定上かなりの強キャラな紅ですが、それに相応しい高火力で敵を蹴散らすことができます。

クリティカル確率上昇から畳みかけるという戦術がとても解りやすくシンプルに強い、非常に完成されたキャラだと思います。

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シリーズ最初の作品『対魔忍アサギ』にて登場して以降、様々な形でアサギの前に立ち塞がった凶悪な元対魔忍・朧。

本作のストーリー中でも敵として登場し特務中隊と刃を交えるという展開でした…が、まさかのプレイアブルキャラ入り。よく解からない事態ではありますけど、あのアサギの宿敵を操作できるなんてエキサイティングで良いじゃないですか。

鉤爪を使った残忍さに溢れるモーションの斬撃が特徴的な朧ですが、一番の強みは状態異常・精神支配を与えられること。精神支配状態となった敵は数秒の間、動けません。文句なしに強いです。とにかく雑に強いです。さらに精神支配を付与することが可能なスキルが妙に多いというのもありがたい。

精神支配を使って執拗に敵の動きを封じ込める姿は「アクション対魔忍」ならぬ「アクションさせない元対魔忍」って感じですよ。

甲河アスカ

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「鋼鉄の死神」の異名を持つ対魔忍。初登場作品である『対魔忍アサギ3』ではアサギと並ぶヒロインとして独自のルートを持っている甲河アスカ。

名門として知られた甲河家の出身、幼少期にエドウィン・ブラックに両親と一門を殺されてアサギに引き取られ育てられたこと、後にエドウィン・ブラックに挑み敗北し両腕両脚に重傷を負ったことなど、ほぼ原作と同様のエピソードを持っています。その一方で『対魔忍RPG』と同様に小太郎との関係性が強調されております。

アンドロイドアーム・アンドロイドレッグでの攻撃、風神の術を用いたスキルのほか、様々な武装を搭載するアスカはさながら歩く武器庫。マッハパンチ、皆殺しミサイル、マッハインパクト、といったアレなネーミングに目を瞑りさえすれば非常に動かしていて楽しいキャラです(風神の術を使うスキルの名前は格好良いのに…)。

スキルの中だとマッハパンチ、マッハインパクトあたりが威力も申し分ないですし、なにより思いきりブン殴ってる感があって気持ちが良いです。アンドロイドアームのパワフルさをフルに堪能できますね!

ただ、アスカには回復効果持ちのスキルがないので格上を相手取ったり、長期戦を戦い抜くのは厳しいです。一応、とある武器で皆殺しミサイルによる回復が可能にはなりますが…常設ガチャから出る武器じゃないので入手難易度が高いっていうね。

そんな感じで立ち回りには相応の練度を要するけれど本当に動かし甲斐のあるキャラ、それがアスカです。回復効果持ちスキルさえあればかなり使い易くなりそうなんですがねぇ…今後のアップデートに期待といったところでしょうか。

鬼崎きらら

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『対魔忍RPG』のメインヒロインとでも言うべき破格の扱いと担当アーティストからの寵愛を一身に受ける鬼崎きらら。

鬼の母親(高位鬼族)と人間の父親(対魔忍)の間に生まれたハーフであり、母親譲りの冷気を操る能力を駆使して戦う対魔忍。特筆すべきはやはり父親譲りの秘められた忍法…ではなく、巨乳は当たり前・爆乳も珍しくないという対魔忍シリーズにおいても珍しいレベルでデカく零れ落ちんばかりの凄まじい爆乳でしょう(それと痴女同然の対魔忍スーツも)。

本作でも規格外のナイスバディを披露してくれているので、きらら好きな人も安心です。ただし、キャラクターボイスは違うんでそれに関してはご注意ください。

冷気を操る能力はキャラのスキルにしっかりと反映されています。冷気のフィールドを展開、敵の動きを遅くしたうえで防御力も低下させる氷結空間や、敵を凍り付かせて数秒間動けなくする状態異常・氷結を与える霧氷華、氷山おろし(保護サポーター2名)が象徴的です。

2026年3月3日のアップデートで特性を獲得して氷結をばらまけるようになったほか、一部のスキルのクールダウンが早くなり、お母さんとのシナジーが形成されるようにもなりました。

イングリッド

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『対魔忍ムラサキ』のサブヒロイン。護衛として秘書としてエドウィン・ブラックに付き従う誇り高き魔界騎士のイングリッド。

本作のストーリー上では特務中隊が遭遇する強敵として、その恐ろしさが存分に描かれており、とても印象的でした。これまでの対魔忍シリーズの中にあってこれ程までにイングリッドの魔界騎士としての実力と怖さが表現されていたことがあったでしょうか?って感じですよ。さすがはエドウィン・ブラックの側近といったところです。

性能面ではどのようなスキル構成でもある程度動ける良くも悪くもスタンダードなキャラなんだとか。本作においては珍しい(かもしれない)バランスタイプのキャラって考えておけば良いのではないかと。

ノア・ブラウン

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本作のオリジナルキャラクター。様々な魔族の細胞を組み合わせてエドウィン・ブラックが造りだした複合生命体キメラであるノア・ブラウン

ひょんなことから特務中隊と出会い一見するとしょーもない理由で仲間になったノアですが、戦闘面でもそれ以外でも何かと頼りになる有能少女(実は数十年生きてる)です。アスタロトを相手取って一切怖気ることなく撤退を促すなど肝も据わっています。

反面、燃費が悪く空腹で行動が制限されてしまうという困った一面も。もっとも、味方サイドの戦力としては強すぎる気がしなくもないのでこういった感じで敢えて制限を設けるのは悪くないアイディアと言えるのではないでしょうか。

武器は心臓やぬいぐるみを模した宙に浮かぶ謎の物体。それをバレエのような動作で振り回して戦うノアの姿はインパクトがあります。それと一部のスキルで突然カラダがデカくなるのは途轍もないインパクトがありますよ。成長的な意味で「デカくなる」のではなく、そのままの意味で「デカくなる」のは若干シュールで面白いです。

シュールといえばスキル名も割とシュール。キャロラインの応報やらロバートの報復やらジュリエットの嘲笑やらアマンダの厭離やら…○○の××というあまりにも個性的なスキル名が並んでいます。それぞれのネーミングの元ネタとかあるのだろうか?

突破という特性スキルにより貫通力20%のボーナスを持っており、20%分だけ敵の防御力を無視できる(らしい)のですが、これが何というか妙に実感しづらい効果で困りもんです。そもそもゲーム内で貫通力に関する説明がまるでないため、貫通力がなんなのか解らないのもどうなのかと思います。

ロリ枠ではあるけれど、よく見るとメリハリのあるナイスバディをしてるのは素晴らしいですね!これこそがノアというキャラの一番の魅力と言えるのかもしれません!

アスタロト

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『対魔忍アサギ 決戦アリーナ』にて初登場した高位の魔族でシリーズでもトップクラスの実力者。「獄炎の女王」の呼び名を持つアスタロト。

ストーリー中では炎を操る力と残忍な思考で特務中隊にとって最悪の脅威となっていましたが、なにやら気が付けばプレイアブルキャラの仲間入り。魔界の恐るべき実力者も味方であれば頼もしいことこのうえなし、例え強者の気まぐれに過ぎずとも有難いことに違いはありません。

エミリーのようにボタン押しっぱなしで弾を放って通常攻撃を行うタイプのキャラではありますが、あちらと比較すると射程距離は短めで、ダウン時でもお構いなく射撃を続けてくれるということもありません。当然、ゼロシステムもなし。しかし、フィールドをスーッと移動しながら炎をばらまくのはシンプルに強力で使い勝手も良いです。

スキルもまた強力なのが揃っていますが、それらの中でも敵に威圧(スタック数に応じて与ダメージが上昇)を与えるスキル使用が特に強力で、威圧がフルになった際の火力は「獄炎の女王」の呼び名に恥じない高火力。原作でもそうですが、本作においても最強クラスの戦闘力を持っていると言って差し支えないでしょう。

ふうま時子

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『対魔忍アサギ 決戦アリーナ』にて初登場。小太郎(『対魔忍RPG』の小太郎の前世にあたるキャラ)の腹違いの姉、ふうま宗家の執事・ふうま時子。

初登場作品から長らく小太郎を支えている名物キャラであり、クナイの名手。そして邪眼・千里眼の使い手でもあります。ストーリーでは、とある場面で時子が作った弁当が思わぬ効果をもたらし、ノアが特務中隊の味方となる切っ掛けとなりました。

武器はクナイで通常はそれを用いた近接攻撃を行いますが、スキルの対魔殺法・鵲によって通常攻撃の速度が上昇、クナイを投擲し遠距離攻撃を行うようになります。敵に攻撃が当たるとクリティカル確率が少しづつ上がっていく特性スキル・精密と攻撃速度の上昇およびリーチの延長が合わさり、使い勝手が向上します。

極限回避で発動する邪眼・千里眼はクールダウンこそ長いけれど、数秒に渡って敵の防御力を下げたうえで自動的にクナイでの遠隔攻撃を行うという素敵性能。使って損はないスキルなのでオススメです。

高坂静流

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『対魔忍ユキカゼ2』で初登場した潜入のスペシャリスト。「花の静流」こと高坂静流。

原作ではルートによっては、ゆきかぜと凜子を差し置いて主人公(?)である秋山達郎を筆下ろししたり、敵方に寝返ったり、アサギへの凄い暴言が飛び出したりと中々にアレな感じでした。さらにパッケージにデカデカと描かれておきながらHシーンが少ないというプッシュしたいのかしたくないのかよく解からない扱いのキャラでしたが、それはもはや昔の話。

木遁の術の使い手にして本作屈指のヒーラーであり、特に高難易度のクエストやタイマファイブVRでの活躍が期待できます。また、浸食の蔓や棘這う壁などで敵に爆種を与え、その敵を倒すか爆種の持続時間が切れることにより薔薇(回復を始めとした様々な効果を得られる)がドロップされる特性スキル・開花を持っています。

フェリシア

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初登場作品は『対魔忍紅』であり、作中で紅と激闘を繰り広げた凶悪な少女・フェリシア。その正体はエドウィン・ブラックの実の娘にして紅の妹。

原作で見せた狂気が年々薄まっていき、最近ではすっかり凶悪さが鳴りを潜めた感が拭えないフェリシア。なんならシリーズにおけるメスガキ枠のキャラとしての印象の方が強い気が…(個人的にはその方向性で良いとは思っていますけども)。

本作に関しても同様「狂キャラ」でも「凶キャラ」でもなくなってしまいましたが、特性スキル・血印指定による手数・火力の増加、血印を用いての回復など性能面は非常に優秀。強キャラと言って差し支えない仕上がりを見せてくれています。

通常攻撃を強化するスキルのヴァンパイア・ブラッドと血印指定の効果が合わさると敵への超スピードの通常攻撃が可能になり、とっても気持ち良くなれます。スキル・執拗なる斬裂と組み合わせて多重攻撃を行うのも楽しいです。ガンガン攻めてドンドン回復しちゃえますよ。

2025年7月1日のアップデートで先述の血印指定を獲得し強化されたこともあって個人的には欠点らしい欠点がない最強クラスのキャラだと思っているのですが、一方で同アップデートによりデフォルトコスチュームでの奥義使用時の「おパンツモロ出し」がなくなってしまったことは残念というか、明確な弱体化であると言えなくもない気がします。もどして。

それと余談ですが、フェリシアを進級および覚醒させた際の謎ポーズが可愛くて好きです。

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はい、ふぇり可愛い~。この謎ポーズ良いですよね。すっごく好きです。

神村舞華

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『対魔忍アサギ 決戦アリーナ』にて初登場し「爆炎の対魔忍」の異名を持つ神村舞華。

ヤンキー然としたヴィジュアルでありつつも、弱きを助け強きを挫くを地で行く昔ながらの硬派な番長タイプの対魔忍…なのはあくまでも表向きの顔、実際は可愛いアレコレが好きでギャルに憧れているという、所謂ギャップ萌え系のキャラってことですね!舞華の忍法が火遁の術であることを考えると萌えではなく燃えの方がしっくりくる感じではありますけども。

そんな火遁の術を用いた攻撃は武器がバズーカなことも手伝って通常攻撃の間隔と硬直時間こそ長めですが、一発当たりの威力に優れているうえにエフェクトもド派手で格好良いです。

もちろん派手なのは通常攻撃だけでなく、天下飛来や蓮獄火炎陣を始めとした各種スキルはどれもエフェクトが超ド派手。構え動作を必要とする出が遅いスキルもありますが、敵にミサイルやらなんやらをブチまくとスッキリした気分になれます。

攻撃命中時に5%の確率で5秒間の炎上を付与し、炎上状態の敵への攻撃に際して追加ダメージを与える特性スキル・連鎖爆発のおかげで打点を挙げられるのも凄く良いですね。

上原燐

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『対魔忍アサギ 決戦アリーナ』にて初登場した「電輝の対魔忍」こと上原燐。

これまでの登場作品でもそうであったように強力な雷遁の術の使い手で、対魔忍陣営の中でも一線級の実力と豊富な実戦経験の持ち主です。

厳しくも優しく、茶目っ気もあり、なおかつプロポーションも最高(対魔忍キャラはみんな良い身体してるけど)という教育者の鑑。ただし、背中の飾りのようなやつは取り外し不可…一部の衣装で悪目立ちするのが少し残念なところ。

スピーディー&スタイリッシュなアクションが燐の魅力と言えるでしょう。極限回避スキル・電輝による速度増加で手数を増やして敵を翻弄するのも楽しいですね。また、敵の動きを一定時間阻害する状態異常である感電を与える効果を持つスキルが各色に用意されているのも至れり尽くせり、嬉しいですよね。

そんな感電を得意とする燐ですが、2026年1月6日のアップデートで特性スキルを獲得し強化されました。攻撃によって天撃が溜まっていくようになり、天撃が100まで溜まった段階で雷が落ちて周囲にダメージと感電を与えることが可能となったのです。敵を感電させる手段が増えた燐、もはや感電マイスターと呼んでも良いでしょう。

神無月空

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本作のオリジナルキャラクター。五車学園の中等部の生徒であり、現遁の術の使い手。そして、今後の成長を期待される次世代の対魔忍の1人、神無月空。

両親を魔族に殺害され、自身はカオス・アリーナに売られたという作中屈指の哀しい過去を持つ少女(後に対魔忍によって保護されたのだけが救い)。

そんな過去を持つからか、とあるイベントシナリオでは戦いの最中でトラウマに苛まれて狼狽える姿を見せるも、程なくして無辜の人々を脅かす悪人への純粋な怒りでそれを乗り越える強さも見せていました。まだまだ実力的には半人前ではあるけれど、その崇高な精神は一人前の対魔忍に匹敵すると言って良いでしょう。

設定上は未熟ではありますが、実際はかなりの強キャラ。弓を用いた遠距離攻撃は意外にも手数に優れていますし、飛距離も申し分ないです。ゆきかぜや舞華といった遠距離攻撃系のキャラと比較すると、ゆきかぜよりも弾(矢)が遠くまで飛び、舞華よりも射撃時の隙が少ないです。しかもスウと同様に通常攻撃に回避を挟んでもコンボが中断されません。

スキルに関しても粒揃いですが、特筆すべきは2025年5月6日に実装された特性・狐火によって敵に付与されるようになった天罰の効果(被ダメージ増加・速度低下・クリティカル抵抗減少)です。これがまた割と適当に立ち回っていても強いので狐火を付与する効果を持つスキルを積極的に使っていきたいですね。

後編へと続く

とりあえず当記事を執筆してる現在(2026年3月12日)実装されているキャラの内の半分となる21名を紹介させていただきました。

次回は残りの半分のキャラを紹介するつもりですのでそちらもチェックしてみてください。と言ってもこれから書き始めるので記事をアップするまでもう少し時間が掛かるとは思いますけども…まぁ、楽しみにしていてくださいな。

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