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エロゲー

Steamの奥地に潜む多様なエロゲー!知る人ぞ知るインディーズ作品の数々にオンラインゲーミングプラットフォームの底力を見た!

俺はPCゲームが好きです。もちろんコンシューマーのゲームも好きなんですけど、やはりインディーズ系のゲームまで手広く遊ぶとなるとPCの方が都合が良いんですよね~。

オンラインゲーミングプラットフォームであるSteamを利用すれば国内外のゲームがメジャー・マイナー問わず簡単にDL購入できますし、非常に便利で重宝しております。

んで、そのSteamに関して最近気が付いたことがありまして、なんとなんと…

エロゲーの取り扱いがあるッッッ!?

いつの間にかSteamでエロゲーが解禁されておりました。っていうか、プラットフォーム的に「セクシー」はOKでも「エロ」はNGだと思っていたので意外でした。

となれば気になるのはどのような作品があるのか…?真相を知るべく我々はSteamの奥深く(成人指定作品ページ)へと足を踏み入れるのだった。

Steamで気になったエロゲー

エロゲーを解禁したSteamにはDLsiteやFANZAでは取り扱っていないような意外性のある作品や海外製の同人エロゲーが幾つもありました。

先に挙げたアダルト系の同人ゲームを専門に扱うサイトと比較すると流石に商品のラインナップでは劣りこそしますが、Steamオンリーの作品はどれも魅力的に思えます。

ってぇことで本項ではSteamでエロゲーを物色していく中で目に留まった作品を挙げていこうと思います。

IN HEAT: Lustful Nights

©monsterboxgames

ケモナー歓喜不可避!!!

IN HEAT: Lustful Nightsは、そんな雰囲気がムンムンするゲームですね。実際、商品ページ内のスクショを見る限りでは作中に登場するメスケモちゃん達みんな魅力的で凄まじくソソられるもんがありますよ。

商品ページの画像などを見た感じでは露骨なエロシーン…要は本番描写があるのかは不明ではありますが、キャラクターの造形はとってもエッチで可愛くて素晴らしいので本番がなくとも満足できちゃいそうではあります(もちろん本番があれば最高オブ最高!)。

ゲームシステムは『Five Nights at Freddy's』に影響されている感じでエロを抜きにしても純粋に楽しめそうです。これは良作の予感がビンビンしますよ。

現状はアーリーアクセス版とのことなのでどのくらいまで遊べるのかは分からないけれども、値段も結構お手頃な価格ですし買って損はしないのではないかと思っております。なにより評価が「非常に好評」ですからね!期待して良いのではないかと!

Femboy Next Door

©Lewd Star

Femboy Next Doorのタイトルが示すとおり、Femboy(=男の娘)をテーマにした作品のようです。なので「男の娘」や「女装子」といったワードを聞いただけで半勃起する俺に相応しいエロゲーであると言えるでしょう。

スクショをパッと見ただけでも制作サイドの男の娘への愛情と男の娘が持つエロスが存分に伝わってくる同作、ジャンルはビジュアルノベルとのこと。ADV(アドベンチャー)ゲームとの違いがよく分かりませんけども、テキストを読み進めていきストーリーの進行につれて要所要所でHシーンが挟まれる王道のエロゲーって感じですかね?どうあれHシーンでは動画が流れるようなのでエロ方面のクオリティは期待しても良さそうです。

1つ問題があるとすれば俺はテキストベースのゲームがあんまり好きではないということ。バトルやアクションといった派手な描写や展開のある(対魔忍シリーズみたいな)作品なら存分に楽しめるし好きなんですが、日常的で動きの少ない作品は途中で飽きてしまいテキストパートを飛ばしてHシーンだけ回収してやめてしまったりするんですよ。

男の娘がテーマのエロゲーとは言え、果たして飽きずに最後まで遊び尽くせるかどうか………ってな感じ。うーん、どうしましょうかねぇ。

MMA Life Simulator

©Blade7

単純にスポーツとしてのMMA(Mixed Martial Arts)をテーマとしたゲームは数あれどMMA Life Simulatorのようにエロ要素を足したゲームは相当に珍しいのではないでしょうか。

で、肝心のゲーム内容はと言うと…………ぶっちゃけよくわかんねぇ!

若手の格闘家が愛する人を守るために戦う!みたいな話らしいですが、商品ページの動画や画像を見てもイマイチ伝わってきません(なんなら格闘シーンも載ってないし…)。

レビューを見たところNTR要素ありとのことですけども、どうなんでしょうね?主人公が愛する女性を賭けての試合に臨むとかそういうあれなんですかね?そして格闘シーンはちゃんとあるのでしょうか?…自分の目で確かめてみるほかなさそうですね。

Mad Island

©emadeplus

一部の界隈において色々な意味で有名な作品Mad Islandをご存じでしょうか?…正直言うと俺は同作のことをまるで知りませんでしたが、調べてみるとなにやら相当にヤバいゲームなようです。

ゲームとしては主人公が未開の地での過酷な生存競争に身を投じることになるサバイバルシミュレーターやホラーである『Green Hell』や『The Forest』の系譜っぽい感じですが、インモラル的な意味でも作中における行動の自由度の面でもそれらの作品を上回っていそうです。

と言いますのもこのゲーム、サバイバルがてら女の子に同意・不同意を問わずエッチなことをしたり原住民を拷問したり処刑したり挙句の果てには人を食う(比喩ではない)ことまでも可能なんだとか。悪魔でもあくまでもゲームだから許される所業の数々…こりゃあなんとも心躍るじゃあございませんか!

俺はゲームになにより自由度を求めるタイプなんで作中で好き勝手ヤれるというのであれば言うことなしってなもんですよ。それにスプラッター映画的なエログロも好きなのでプレイ必須な一作ではないかと思っています。

Ark Re:Code

©Neversoft

商品ページのスクショを見ただけで伝わってくる圧倒的エロス…そして基本プレイ無料と至れり尽くせりなのがArk Re:Codeです。

ゲームジャンルはRPGであり、妙にエッチな格好の女の子オンリーのパーティを編成し敵の討伐に臨むというソシャゲの王道(?)的な作品のようですね。

バトルパートで表示される女の子のポートレートや敵のイラストが動いたりするあたりに制作サイドのこだわりが見て取れます。パーティメンバーが被撃すると服の一部が外れて丸出しになったりするようなのでその辺は非常に紳士向けな作りと言えそうです。

当然の如くHシーンも動きまくるっぽいですし、本当にありがたい限りですよ。あとはHシーンへの到達難易度がどの程度なのかが気になるところですが、その辺は実際に遊んでみて確認してみようと思います(基本プレイ無料だし)。

Steamの今後(のエロゲー事情)に期待せざるを得ない

ということでいつの間にやらエロゲーが解禁されていたSteamで販売されているインディーズ系の作品の中から個人的に気になるブツを挙げてみました。

言うまでもないとは思いますが、今回扱った以外にもSteamには沢山のエロゲーがあります。マイルドでキャッチーな作品からハードでマニアックな作品まで多様性に優れた様々なエロゲーの取り扱いがあるのが本当に素晴らしいですよ。

人気オンラインゲーミングプラットフォームであるSteamの底力、存分に堪能していきたいですね。今後のSteamのエロゲー周りの更なる発展に期待していきたいと思います。

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