商業と同人を問わずエロ漫画やエロゲー、その他諸々のフィクションにおいて確かな人気を誇るキャラクター属性であるメスガキ。
これまでにメスガキに関する記事を複数書いていることからも判るとは思いますが、俺はメスガキが凄く好きなのです。
そんな感じなのでこれからもメスガキ系のアレコレがもっともっと増えて欲しいワケでして、メスガキという属性のさらなる繁栄を願ってこういった記事を書くことでメスガキの魅力を訪問者の皆さんに知らしめようと思ったのですよ。ってことでさっそく、メスガキを語っていきましょう!!
メスガキとは?
そもそもオレサイトを訪問してくるような方々の中で「メスガキ?なにそれ?知らん」なんて人は圧倒的少数派だとは思いますけど、もしかしたらそういう人もいるかもしれません。
なのでまずはメスガキが何なのかを知らないという率直に言って人生損してる残念な人に向けてメスガキのなんたるかをお話しておこうと思います。
説明の必要などないという方はさっそくメスガキの一例に移動しちゃってください。
名前の由来
メスガキとは字の如く「メス(=女性)」「ガキ(=子供)」を意味します。生物学的な表現としては正しいとは言え女性を「メス」呼ばわりするのは失礼にあたりますし、子供を「ガキ」呼ばわりするのも良いこととは言えません。
なのでメスガキという呼び名は一般的な感覚で言うと相手を侮辱するニュアンスがあると言わざるを得ません。…が、それはあくまでも一般的な感覚の話に過ぎないのです。我々のような変態紳士の感覚では「メスガキ(=女神)」なのですから。
なにをもってメスガキとするか?
ここまでメスガキ云々を書いていて、ふと思ったことがあります。「なにをもってメスガキとするか?」「メスガキをメスガキたらしめているのは何なのだろうか?」ということです。
よくよく考えても見るとメスガキの定義というのはハッキリしておらず、何をもってメスガキと呼ぶのかを知りません。幼さなのか生意気さなのかエロさなのか、あるいはそれらが合わさってメスガキなのか…このような記事を上げておいてなんですが、正直言って曖昧です。
とりあえず昨今の作品に登場するメスガキから「これぞメスガキ」と思えるような要素を抽出していくと―
容姿:美少女
年齢:中○生くらいまでの年齢
髪型:ツインテールが多い
性格:生意気(猫を被っていることもある)
傾向:オジサンを馬鹿にしがち(理解らせられるパターンと理解らせられないパターンがある)
口癖:ざぁ~こ♡
おおよそこのような感じでしょうか。少なくともアダルトジャンルにおいてはこれらの要素をもってメスガキとされている印象があります(個人の感想です)。
ともすればワンパターンなキャラ造形と言えなくもないですが、こういった解りやすい「ある種のお約束」があるからこそメスガキは1つのキャラクター属性やジャンルとして成立し得たのかもしれません。
なぜメスガキは人気を得たか?を考える
しかしまぁ、なんでメスガキというのはこれ程までに我々の心を掴んで離さないのでしょうねぇ…改めて考えても見ると、なんとも不思議なもんですよ。
よく考えてみてください。年上の人間(主にオジサン)に一切の敬意を払わないどころか見下したり、小馬鹿にしたり、挑発したりと…正直言ってしまうとメスガキって基本的に好かれるキャラクター性を持ってるわけではないんですよね。
ともすればユーザーから嫌われかねないキャラクターでありながらもアダルトジャンルにおいて(なんなら一般ジャンルにおいても)かなりの支持を得ていると思われるメスガキの人気の秘密とは果たしていったい何なのか?…なぁんて考えていく中で1つの自分なりの回答に行きついたのです。
(これは俺の持論に過ぎないのだけれど)ことアダルトジャンルにおいてメスガキが好評を博した理由は「性的な役割における柔軟さ」であると考えました。要はメスガキという属性は責め・受けを始めとした様々な属性を内包しているということです。
メスガキが備えている大人を小馬鹿にする生意気さ、幼いながらも発揮される性的強者ぶり、つまるところ見かけによらないSっ気。その一方で大人の逆襲を受けて一気に形勢が傾き、容易く屈服させられ堕とされてしまうMっ気。
アダルトジャンルの作品内においてメスガキはSとMの両方の役割をこなすことができます。なんなら役割を固定することなく「理解らせ」という形で不自然さを一切感じさせることすらなくSからMに移行させることが可能なのです。その気になれば話の流れの中でMからSに移行させることも可能でしょう(現状ほとんど見掛けない展開ですが)。
さらに、幼いのに「エッチなことに興味津々(耳年増)」「性経験豊富(ビッチ)」「男心をくすぐり手玉に取る方法を心得ている(蠱惑的)」「男を貶めようとする悪辣さ(悪女)」幼さゆえに「楽しそうにプレイに興じる(無邪気)」「反撃に対して抵抗できない(非力)」「まだ知らない快楽に目覚める(無知)」といった要素をプラスすることも可能である…この性的な要素に関する柔軟さこそがメスガキの魅力である、と俺はそう思うのです。
上の項目にて「ワンパターンなキャラ造形と言えなくもない」と書きましたが、そのワンパターンの中に数多の要素を含ませることでメスガキは多様なニーズに応え得るキャラクターとなり、それ故に人気を獲得しているのではないかと。
とはいえこれは一個人の意見、一個人のメスガキ観であって決して正解ではありません。きっと人によってメスガキのどこに魅力を感じるのかも変わってくることでしょう。
人それぞれのメスガキ観があって然るべき、そこに正誤はない…メスガキに考えを巡らせ続けることに価値がある…そう考えるとメスガキとはある種の哲学と言えるのかもしれません。
メスガキの一例
ここからは俺が個人的に「メスガキと言えばコイツ!」と考えているキャラクターを紹介していきたいと思います。一応、有名どころは押さえたつもりではありますが、あくまでも一例なので「なにいっ、○○がいない!」ってこともあり得ますので予めご了承ください。
一般系メスガキ
グリム・アロエ
©KONAMI
KONAMIのアーケードゲーム『クイズマジックアカデミー THE WORLD EVOLVE』にて衝撃的なデビューを飾ったグリム・アロエ(作品によっては「グリムアロエ」表記)はメスガキの元祖とも考えられており、メスガキ界のトップランナーとして支持されるとともに同社の他作品『ボンバーガール』や『麻雀ファイトガール』にもゲスト参戦するなどして活躍の場を広げ続けています。
どう見ても子供なのに表情や発言がやたらと扇情的であり、各種登場作品における挑発的な態度も相まって、メスガキ好きならハマること請け合いなキャラクターと言えるでしょう。(しかしながら昨今のメスガキと比べると、しっとりとした落ち着きのある声をしているので初めて音声を聴いた際には違和感を覚えるかもしれません)
実際のところグリム・アロエが本当にメスガキの元祖であるのかは分かりませんが、現在のメスガキ系キャラに通じる要素をデビュー作(2017年)の時点でいくつも持っているのは疑いようのない事実ですし、後続のメスガキ系キャラに影響を与えた可能性は高いでしょう。
パイン
©KONAMI
『ボンバーガール』『麻雀ファイトガール』『チェイスチェイスジョーカーズ』といったKONAMIのアーケードゲームに登場するIQ100億(自称)の天才少女。
同じくKONAMIのメスガキであるグリム・アロエと比較するとパインのメスガキ具合は少々控えめではありますが、言動や表情はやはりメスガキ的です。グリム・アロエは扇情的な面が目立ち、パインは生意気な面が目立つ気がします。要するにそれぞれ「タイプの異なるメスガキ」といったところでしょうか。
ひたすらにエロティックな表情のイラストが多いグリム・アロエに対して、パインの方は悪戯っぽく相手を小馬鹿にしたような表情のイラストが多い印象ですね。
しかし『ボンバーガール』のスペシャルチャットボイスを聴いた感じでは助手(=プレイヤー)のことを馬鹿にしつつも愛着は持っているようです。なんとも微笑ましい話じゃありませんか。
真澄 純
©住吉九
真澄純は住吉九氏が手掛ける、登場人物の8割くらいが奇人変人で構成されている異端の頭脳派野球漫画『サンキューピッチ』のキャラクターです。
序盤で主人公が所属する横浜霜葩高等学校野球部と練習試合を行った聖テレーズ学園高等学校野球部のキャッチャーの妹であり、当然ながら高校球児でもなんでもないし(そもそも女の子だし)、レギュラーキャラですらありません。当然、出番も限られています。
それにもかかわらず(主に回想や番外エピソードで)登場するたびに読者に強烈なインパクトと劣情を抱かせるメスガキっぷりを発揮しているのが凄いです。むぅん!!たまらんッ!!
©住吉九
幼少期は純粋で兄思いな少女だったのが、いつの間にやら兄を使い走りにするメスガキになっていたという設定も良いです。ありそうでなかった設定な気がしますよ。素晴らしい!!
それと『サンキューピッチ』はメスガキ云々を抜きにしても非常に面白く読み応えがあり、野球を知らなくても楽しめる作品なので騙されたと思って一度読んでみていただきたいです。
ニビ
©栗井茶
ニビは栗井茶氏が手掛ける、登場人物の8割くらいが異常者で構成されている異常日常系ギャグ漫画『+チック姉さん』のキャラクターです。単行本の26巻では表紙を飾っています。
主人公に「わからせられるために生まれてきたような顔しやがって」と言われる程にメスガキテイスト溢れるヴィジュアルと生意気で挑発的な態度を併せ持っているTHEメスガキ。
しかしながら異常者揃いの同作の中では相当な常識人で、親友のモッチをはじめとした周囲の奇行にドン引きしたりと真っ当な感性の持ち主でもあります。
連載誌がヤングガンガン(一般誌)ということもあって、今のところ性的に理解らせられたことはありませんが、いずれは公式でそういう展開にもっていくムチャをしてみて欲しいですね。
ドロレス・ヘイズ
ドロレスはウラジーミル・ナボコフの小説『ロリータ』に登場する少女です。作品名の「ロリータ」はドロレスの愛称であり、日本における「ロリータコンプレックス(ロリコン)」という言葉の由来にもなっています。
作品の内容に関して無茶苦茶ざっくりと説明すると「とある過去の出来事が切っ掛けで少女性愛者になった文学者のハンバート・ハンバート(富野由悠季の作品に出てきそうな名前)が12歳の少女・ドロレスと出会い、恋仲になろうとするも紆余曲折を経て失恋、ろくでもない結末を迎える」といった感じです。
ドロレスは蠱惑的な少女として描かれており、性的に早熟していることを示す場面もあります。そんな魔性の持ち主ですからハンバートがゾッコンになるのも頷ける…かもしれません。
『ロリータ』は1955年に刊行された小説なのでドロレスはメスガキという属性が誕生するよりも遥か昔に生み出されたキャラクターです。しかしながら、そのキャラクター性にはメスガキ的要素が散見され、ぶっちゃけメスガキ(あるいはロリビッチ)判定しても良いんじゃないかと思い、当記事にて紹介させていただくことにしました。
ちなみに『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』にも同名のキャラクターが登場しますが、そちらはメスガキではなく真面目で気が強い委員長タイプの女の子であり、ロリータとは一切関係がありません。最終話で泣いている主人公を気遣う姿が印象的で、メスガキとは正反対な性格をした心優しい良い娘です。
アダルト系メスガキ
合歓垣 天音
©たまぷろじぇくと
たまぷろじぇくとに所属するアダルトVtuberである合歓垣天音(少々ややこしいですが "合歓垣天音" は「ねむがき そぷら」あるいは「ねむがき あまね」と読みます)さんはLカップの爆乳の持ち主であり、男を煽る事が特技の現役JCという設定。
ママ(キャラデザ担当)は朝凪氏です。氏の得意とする恵体+特徴的で小生意気な表情が堪りませんね。当初は2Dモデルだったのですが、クラウドファンディングを経て朝凪氏のイラストを完璧に表現したハイクオリティな3Dモデルが制作されたことでシコリティが更に上がりました。
主な活動の場はYoutubeやWithny。しかしながら昨今のYoutubeはエロに非常に厳しめでライブ配信のアーカイブを残すのも難しいらしいです。なので、そもそもアダルト系のプラットフォームであり、規制とは無縁なWithnyでの配信を行うことが多いようですね。
配信活動以外に同人音声作品への出演も多数こなしています。出演作品における演技は本当に素晴らしく、臨場感に溢れており、どれもかなり実用的な内容です。
特に同人サークル『あまねのおかず』における音声作品である『メスガキ理解らせシリーズ』のクオリティたるや凄まじく、一度聴けばメスガキ天音の生意気っぷりと理解らせられてからの堕ちっぷりのギャップにハマること請け合い。
腹パンに首絞め、果ては獣○など…なにかとハードな内容も多い同シリーズの音声作品ですが、そこがまた俺好みですし、なにより安定して抜けるのでよくお世話になっております。
配信や音声作品を通して、たまぷろじぇくと随一の人気を獲得するに至った合歓垣天音さんの活躍の場は実写AVへ…と言っても中の人本人が出演するなんてことは勿論ありません。実写AVにて人気メスガキVTuberを演じたのは合歓垣天音というキャラクター同様に小柄かつ爆乳(カップ数だけなら本人よりデカい)の持ち主であるAV女優・吉根ゆりあさんです。
-

【今度は実写でメスガキだ!】爆乳AV女優 吉根ゆりあ が演じる合歓垣天音を理解らせろ!!
続きを見る
このキャスティングが見事なまでにハマりまくっておりまして、吉根さんのヴィジュアル面での再現度もさることながら合歓垣天音本人に寄せたメスガキ的な演技も実に素晴らしく「良作」と呼んで差し支えのない満足度の高い作品に仕上がっていました。同作の詳細や主な見どころに関しては⇧の記事にてご確認いただけますと幸いです。
-

【ネムガキという名のメスガキ】バーチャルYouTuber 合歓垣天音をご存じか?
続きを見る
山田 テュテュル
©たまぷろじぇくと
たまぷろじぇくとに所属するアダルトVtuberでメスガキと言ったら忘れてはいけない御方がもう1名います。メスガキ気質の拗らせお嬢様AVtuberの山田テュテュルさんです。
「煽って煽って堕とされる」というアダルトジャンルにおける模範的メスガキと呼んでも差し支えなかった合歓垣天音さんと比べると幾らかメスガキ要素は薄めな印象ではありますが、無邪気なテンションで種牛(オジサン)から搾精しようとする姿と最終的には堕とされてされるがままになる姿は紛う事なきメスガキです。
一部の配信や作品では成長後の状態であるテュテュルママの姿で登場することもありますが、そちらに関してはメスガキの定義から外れるので(そもそもテュテュル「ママ」って言ってるし)当記事では扱わないことにします。
-

【お嬢様は搾精がお好き】バーチャルYoutuber 山田テュテュルをご存じか?
続きを見る
メスガキ(仮称)
©SAKULA
同人サークル『はめんず』にてSAKULA氏が手掛ける看板タイトルにして超人気シリーズである『メスガキがあらわれた!』の1~3作目に登場するメスガキです(ただし2作目においては終盤のみの登場となっています)。
明確に「メスガキ」と銘打たれたタイトル、1作目のウェブ広告が一時期やたらと掲載されていたこと、DLsiteにおいて販売数が14万超えということもあってかなりの知名度を持つメスガキと言えるでしょう。この作品を読んだことはなくとも「ウェブ広告なら見たことある!」という人も結構いるのではないかと。
子供らしい無防備さと子供らしからぬ妖艶さを併せ持ち、挑発的な態度を崩さず、とにかく負けない堕ちないことに定評のあるメスガキです。作中においては常にオジサン(主人公)の上を行くとともに主導権を握り、悪戯し、徹底的に搾り取ります。
駅のトイレという狭くて閉鎖的なシチュエーションでオジサンが可哀想なくらいにコケにされ犯される本作はメスガキ上位の作品として非っ常~に良く出来ています。メスガキ云々を抜きにして単に女性上位シチュが好きな人にとってもグッとくる作品に仕上がっていますね。
-

性悪なメスガキに脅されたい・イジメられたい・犯されたい…そんな変態諸兄に朗報です。
続きを見る
-

やっぱり性悪なメスガキに脅されたい・イジメられたい・犯されたい…そんな変態諸賢に福音です。
続きを見る
メスガキ2(仮称)
©SAKULA
これまた同人サークル『はめんず』にてSAKULA氏が手掛ける看板タイトルにして超人気シリーズの2作目である『メスガキがあらわれた!2』に登場するメスガキです。
『1』のメスガキが裏表のない一貫したメスガキっぷりだったのに対して『2』のメスガキは頭脳派とでも言いますか、猫を被った状態でオジサンに近づきとある「お願い」をするとともにトイレの個室に連れ込み、そこで本性を現すとオジサンを脅迫し当然の如く搾り取ります。最終的にヤることは同じとはいえ、それに至るまでの方法にそれぞれ個性があってよろしい。
ちなみにこのシリーズは現状では『3』まで出ているのですが、毎度毎度オジサンの敗北によって幕を下ろします。理解らせ要素が一切ないのでメスガキにイジメられちゃう系が好きな紳士にとってはマストな作品であると言えるでしょうね。
-

まだまだメスガキに脅されたい・イジメられたい・犯されたい…そんな変態諸君に吉報です。
続きを見る
フェリシア
©LILITH
エロゲーメーカーのLILITHが手掛ける『対魔忍シリーズ』に登場するメスガキと言えば…?やっぱりフェリシアでしょうよ!
フェリシアは『対魔忍紅』にて初登場したキャラであり、パッと見は小柄で細身な愛らしい美少女です。しかし、その内に秘めた狂気と残虐性は悪魔の如し。本家シリーズのラスボスの娘ということもあって、まさに「最凶のメスガキ」と呼ぶに相応しいメスガキなのであります。(もっとも、初期のフェリシアは「残忍な性格かつ圧倒的な実力を持つ危険な少女(ファザコン)」という趣きが強めで、所謂メスガキ系のキャラになったのは後のシリーズでの肉付けの結果と言えるかもしれません)
そんなこんなで初登場作品でこそ狂気的で危険な魅力を放つ美少女ではあったのですが…気がつくと徐々に狂気が薄らいでいき、今となっては残忍さも鳴りを潜め、いくらか可愛げのあるキャラクターへと変貌を遂げてしまいました。いやまぁ、実際可愛いから良いんだけどね!!
あ、フェリシアといえば、めちゃくちゃ個人的なことなのですけど全年齢向けのアプリゲーム『アクション対魔忍』版のフェリシア(『対魔忍紅』に登場するフェリシアとは声優が異なる)の「ざぁ~こ♡」の言い方が凄く好きです。俺としては声・イントネーションともに理想的な「ざぁ~こ♡」だと思っています。まぁ、全年齢向け作品なのでHシーンとかはないんだけど。
八代 桃香
©LILITH
残忍メスガキのフェリシアも良いんですが『対魔忍シリーズ』のメスガキと言えばコチラを忘れるワケにはいきますまい。そうです、メスガキ対魔忍の八代桃香です。
『対魔忍RPG』に登場する桃香。政財界に顔の利く名士・八代家の令嬢であり、それ故に人を(というよりは男性を)見下しがち。承認欲求に呑まれたインフルエンサーでもある桃香は動画配信を通して視聴者(主にオジサン)からの圧倒的な支持を獲得するに至っているという設定。
要するに非常に理解らせ甲斐のあるキャラクターでございまして、実際のところ『対魔忍RPG』の回想シーンにおいては最初の内こそオジサンを手玉に取っていましたが案の定と言いますか、最終的に立場が逆転してしまい理解らせられております。
メスガキを愛でていこうぜ!!
はい!ということで今回は気が付けば人気のキャラクター属性となっていた「メスガキ」に関して色々と書いてみたワケですが、いかがでしたか?メスガキの魅力は伝わったでしょうか?
少なくとも俺は当記事を執筆しているうちにメスガキの魅力を再確認することができて非常に満足しました。やっぱりメスガキは素晴らしいな、と思いましたよ。
あるときは生意気で
あるときは愛らしく
あるときは冷ややか
あるときは艶やか
そしてエロい。
様々な表情を見せてくれる不思議な存在、メスガキ。一般ジャンル・アダルトジャンルを問わず、愛すべき天使たちの姿をこれから先も長きに渡って愛でてイケたらいいですね!!

















